よかろうの歴史

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はじまり

ヨカローラーメン

私の祖父、直次(明治35年1月5日誕生)が、大正15年に埼玉県大里郡妻沼町(現在では、国宝聖天堂から南へ約200mの地)の池の上町において、西洋料理店ヨカローを開店しました。
それは一般家庭に電灯が灯り、欧米型の食物や洋服が普及し始めた頃です。

町に初めての飲食店で、さらに修行を積んだ祖父の料理の味の確かさもあり、客入りも日増しに良くなりました。
昭和11年、ベルリン五輪で「前畑ガンバレ、前畑ガンバレ」をラジオで24回叫んだ実況が大反響を呼び、日本初の金メダルの獲得に世間は騒然としていました。その頃ヨカローでは、大衆に好かれる素朴な味の中華そばを売り出しました。

大衆に愛された味

大衆に愛された味

スープは動物性・魚介類から時間をかけて出汁を抽出して、具には焼き豚肉・メンマ・刻んだネギ・なると・海苔を入れていました。

これが当時大評判になったヨカローの中華そばです。
この味を広く大衆に知ってもらおうと、屋台車を町の裏通りから裏通りへ引きながら、チャルメラの独特の音を響かせていました。満天の星空の下、中華そばの匂いがあたりに漂っていました。

広まるヨカローラーメン

ヨカローラーメン

平成17年、東京都新宿歌舞伎町2丁目にヨカローラーメン店をオープンしました。
土地柄上、お客様は多種多様でした。
また、テレビ東京開局50周年ドラマ「半落ち」でヨカローが2日間ロケ現場になり、全国にヨカローラーメンが広まりました。

そして平成30年、よかろう分家三代目がリニューアルオープンしました。

お問い合わせ

ご不明な点がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

TEL 03-6914-7728

【営業時間】11:30〜14:00/17:00〜24:00
※スープが無くなり次第終了いたします。
【定休日】不定休